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ゴムボートを販売店で買う前に│購入後の豆知識

船外機エンジンを購入後に役立つノウハウ


ここでは船外機販売店から届いたあとに役立つ豆知識を
素人の私なりにご紹介したいと思います。
 

>>組み立て・膨らませ方
ジョイクラフトを例に、ゴムボートの膨らませ方をご紹介致します。
 

>>手入れとメンテナンス
海から上がったあとの手入れ方法についてご紹介します。
これらのちょっとした作業で、ボートが長持ちします。
 

>>故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったら、まず試してみるといい対処法をご紹介します。
素人判断でいろいろやって自ら壊してしまうよりも、適切な方法で対処しましょう。
 

海の上で困ったときは

うまく船出できない!

海岸からの出航の際、ゴムボートだと波に押し戻されて
なかなかうまく出られないケース
があります。
そんな時は周辺を良く観察してみましょう。波は均等に寄せてくるのでは無く、
海底地形に合わせて角度に変化が生じているものです。


波と波が干渉しあって、ちょうど打ち消しあっている箇所が必ずあります。
これは、戻ってくる時にも同じことが言えます。


もちろん打ち寄せる波は常に一定の形では無いので強弱があるものの、
場所を選ぶのと選ばないのでは労力は確実に違います。


このことはサーフィンをする人なら当然知っていますね。
波は海底の地形によって大きさや癖が出るものですから、覚えておいて損は無いですよ。
 

乗る体制・位置にも注意


オートバイの運転のように、ゴムボートの運転は
操縦者の体重移動が大きなポイントになります。


限られた動力を使用しているのであれば、
より効率良く旋廻するためにも必須のテクニック。
波の具合によって取るべき体勢は変化していくので、感覚で覚えるしかありません。


ちなみに体重移動といっても、ハコノリのように船外に乗り出しての運転は危険な行為!
万が一海に放り出されたら、
キルスイッチを体に結んでいない場合、ボートは燃料が切れるまで、
どこまでも進んでいってしまいます・・・。


当然ですがキルスイッチの装着は忘れずに! 
 

 
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