ジョイクラフトで海を滑走!ショップ選びやメンテナンスのまとめ

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組み立て・膨らませ方

電動ポンプ付きなので楽です。


ジョイクラフトのゴムボートは超高圧電動ポンプが標準装備です。お得です。
ものの数分で空気が入れられるのでセッティングはスピーディーです。
詳しい手順はこちらのジョイクラフトショップ.comのサイトに
詳しく出ています>>>


バッテリーのセットの際、プラスとマイナスを間違えなければ
大きな問題は無いでしょう。


エアを注入する黄色いホースには複数用意してあるアタッチメントのなかから
製品の規格に合わせたタイプを選びはめ込みます。


次に、ゴムボート本体を通行人の邪魔にならない安全な場所に広げましょう。
この時、注意しなければいけないのが、ボートの真下。
エアフロアのセットも行うため、真下に釘や針金などの突起物が入り込んでいると、
セッティング中に体重を掛けた際に穴が開く危険もあります。
 

エアバルブの指定気圧を間違えないように


ジョイクラフトの製品ごとに若干パーツの構成が異なりますが、
基本は本体+エアフロア(&キール)の3つです。
それぞれのエアバルブに空気を注入していくのですが、下のような順番があります

空気室が2ブロック+エアフロアの場合

1、左右の空気室(100mB)で仮組
2、エアフロアをセットし床面を450~500mBに(キール室が別ならキールは最後)
3、腰掛け板をセットする
4、左右の空気室を固く仕上げる(300mB)


空気の圧力は製品指定の数値に設定して、
スイッチを押したらあとは放置で大丈夫ですが、注意点をひとつ。


超高圧電動ポンプはセットした圧に達すると、自動停止してくれるのですが、
ばばばばばばばばばばば!!!!と物凄い音がするため
「こいつは無茶してるな~」と心配して
途中で止めてしまう人が多いようなのですが、
ショップの人によるとそのまま放置が正解だそうです。
音は故障では無く正常な動作。
逆に途中で止めてしまうと中途半端な圧力になってしまうので危険とのことです。


かわいそうではありますが(?)自動停止が掛かるまで踏ん張ってもらいましょう。

 

 
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