ジョイクラフトで海を滑走!ショップ選びやメンテナンスのまとめ

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手入れ・メンテナンス

何かおかしいと感じたら即電話が基本


ゴムボートを安全に使うために欠かせないのがメンテナンスです。
自分でのチェックはもちろんですが、何か変だなと感じたらすぐ販売店に連絡しましょう。
また、ボートを新しく買うときは、
こういうときにしっかり対応してくれる販売店で買うことをおすすめします。


私がジョイクラフトを買ったジョイクラフトショップドットコムは、
故障の修理の時は、故障箇所以外の部分もチェックして、
異常が無いか点検してもらえるとのことで、こちらでボート本体と船外機を買いました。
メーカーに流してハイ終わり!とされるより、ずっと安心感があります。


では次は海から上がった後の手入れについて紹介します。
 

海から上がった後の後始末

船外機洗浄帰宅直後などは、体全体から磯の香りがするため、
ボートや船外機についた海水に対して抵抗が無いのですが、
一夜明けてみると意外に強力な臭いを発しています。


海水は真水と異なり、乾くと粘土の高い
ベトベト状態に変化していきます。
そのまま放置してしまうと海水は腐り、
船外機の場合は次回使用時に、
ベトベトが高温で焼かれたことで出来る塩が固まります。
冷却不能状態になってオーバーヒートしてしまうといったトラブルにも繋がりますので、
大切な愛艇に長生きしてもらうためにも、帰宅後すぐにメンテナンスをしてあげましょう。


【使用後のメンテナンス一覧】
ジョイクラフトを広げて真水で洗い流す(穴が開いてないかもチェック!)
船外機外部を真水で洗い流す(カウルの外側のみ)
真水を大き目のばけつに汲み、船外機の給水口を付けてエンジン始動。
内部の冷却水経路をクリーニングする。(1分もあればOK)

ゴムボート・船外機はどこに置いておく?


我が家の場合、アウトドアグッズがたくさん詰まった物置があるので、
畳んだ状態で船外機ごと収納しています。


ジョイクラフトのようなゴムボートの場合、保管状態にも注意が必要です。
保管場所の注意
高温多湿を避け、屋根付きで風通しの良い場所を選ぶ
小さく収納できるからといって、無理に折り目を付けない
エンジンはなるべく立てた上体で、止む無く横置きする場合でも天地逆は避ける
船外機を数ヶ月使わない場合は、次回起動時エンジンオイルの状態に注意する


せっかく購入したボートですが、
住んでいる地域によってはワンシーズンまるまる使用しないこともあるかと思います。
長期保管の際には燃料の残りも使いまわしせずに、
ガソリンスタンドなどに持ち込み処理してもらうなどの処置を必ずしましょう。
 

折りたたみ方のポイント


収納便利、持ち運び便利というのがゴムボートの大きなメリット。
でも収納時にあまり小さなスペースにぎゅうぎゅうに押し込めてしまうと
折り目がクセになって固まってしまい、
部分的に
強度が落ちてしまうことがあるようです。


これは樹脂素材を使う製品全般に言えることで、
折り目に強い圧力を掛け続けると変形して固定化してしまいます。
折り目がガチガチについてしまわない程度のコンパクト具合を保って
保管しましょう。

 
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