ジョイクラフトで海を滑走!ショップ選びやメンテナンスのまとめ

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どんな店で買えばいいのか

修理やメンテナンスに対応してくれるお店で買うべし


永久に100%穴が開かないゴムボートはありません。
乗っていれば、トラブルはいつか起こる可能性はどんな商品でもあるのです。


この特性上、ゴムボートを購入する際はお店選びが非常に重要になってきます。
購入の際は、修理やアフターフォローはあるのか確認しましょう。
私もジョイクラフトショップで買った1番の理由は、手厚いアフターケアのサービスがあったからです。


アフターフォロー以外なら次の項目を重視して選びました。

店員のゴムボート知識はあるか

土日営業しているか
(ボートを使うのは土日が多いため緊急連絡ができるところがいい)

修理をしてくれる場合はどこに送るのか
(販売店で修理できるのか、メーカーに流すのか。)

もちろん値段(高すぎても困るが激安すぎてもちょっと怖い)

 

船外機トラブルにも対応


ゴムボート本体のトラブル以上に、素人にとって困難なのが船外機トラブル。
私もこちらの構造については全く分かりません。いじったことはありません。


今のところ安定して動いてくれていますが、季節によっては始動しにくくなり、
チョークレバーを戻すタイミングを変えたりする事が必要になってくるのだとか。
このような事を機械オンチに言われても困ります。


「不具合が起こった時に電話対応してくれるところが欲しい」
これが機械オンチ共通の本音というものでしょう。
購入後、電話でスターターについて質問をした際に聞いたのですが、
機械オンチの最大の愚行は「分からないからいろいろ試してみた」ということらしいです。
まさに私そのもの、よくやってしまいます・・・。


「いつもと違う」と感じたらすぐに連絡、見せる必要があるのなら、すぐに持ち込む。
船外機は燃料(ガソリン)を取り扱うことにもなりますので、素人判断は厳禁です。
 

エンジンを長生きさせるために


車やオートバイと同様に、船外機も使っている人によって特徴が出てくるそうです。
丁寧にメンテナンスして上手に稼動している船外機と、
荒っぽい扱いを受けている船外機では、
姿形だけでは無く、エンジン内部に違いが出てくると聞きます。


特にスパークプラグはきちんと交換しておかないと、
エンジン寿命が大きく減ってしまうそうです。
交換時期は使用頻度で異なるようですが、
約1年で交換しておけば大きな問題は起こらないだろうとの事。


エンジンは外見では判断できない部分が磨耗していきます。
私のような機械オンチなら、積極的に販売店で定期メンテナンスをしておくようにしましょう。
 

 
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