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買う前に読んでほしいゴムボート入門

ゴムボート初心者のためのページ


ここではゴムボートの初心者ための安全知識や
ボートの選び方を主にまとめていきます。

ゴムボートの販売店ランキング更新情報も作りましたのでよかったらどうぞ(^^)


コンテンツ渡航可能な海域と波の状態
ゴムボートで航行できる範囲や、出航可能な海の状態について紹介しています。
免許が不要のゴムボートであっても自由という訳ではありません。


コンテンツ選び方のポイント
「いいボート」とは何かを考えてみました。
ジョイクラフト、アキレスと複数のメーカー経験がある管理人の視点で
ボート選びのポイントを紹介しています。


コンテンツ安全について
安価な上に安全性が高いのがゴムボートの特徴。
構造の紹介から、各種の安全性の違いについて書いています。


コンテンツ船外機(2馬力エンジン)は必要か?
初代アキレスは手漕ぎボート。
2台目購入の際、船外機付き(私の場合5馬力ですが)のジョイクラフトにステップアップさせた経緯をお話していきます。


コンテンツボートと一緒に買うべき必需品
ボート購入時に揃えておきべき必需品と、あると便利なグッズを紹介しています。
ゴムボート単体だけは海に乗り出すのは危険ですよ!


コンテンツ【おまけ】管理人のおすすめボート
私のマイボートの紹介ページです。
買い換えたばかりの綺麗な姿を今のうちに見てあげてください(笑)。
個人的記録と、自慢のページです。
 

もろい様で強いゴムボート


安全のことを細かく書いたので、
ゴムボートは脆いのかと思った方がいたら困るので補足です。
「安全について」で詳しく書いているので繰り返しになってしまいますが、
ゴムボートは数ある他の小型ボートのなかで1番沈む可能性が低いボートです。


ジョイクラフトやアキレス、ゼファーといった一流メーカーの製品であっても、
ゴムボートは突起物などが刺さると穴が開いてしまうことがあります。
(メーカー修理で復活します。ものすごく小さければ自分で塞ぐこともできます。)


ゴムボートに穴が開きやすいとなると「どこが安全だ!」と思うかもしれませんが、
万が一穴が開いても、空気室は内部で3つに分かれているため、
全ての空気室が同時に破裂しない限り浮かび続けることができます。


他の小型ボート(FPRやアルミなど)ではそうはいきません。
水が浸入したりひっくり返ったらあとは船本体の重みで沈むだけです。


転覆しようが、穴が開こうが命を守れる。それがゴムボート最大のメリットなのです。
 

 
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