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船外機(2馬力エンジン)は必要か?

手漕ぎは体力の消耗が激しい

SUZUKI船外機4年前に始めたボートフィッシング。
ジョイクラフト購入までは、手漕ぎでヘコヘコ頑張っていました。
ただ悲しいかな、手漕ぎボートでは
40代を乗り切ることはできないようです。


ゴムボートだからセッティング自体は楽なのですが、
ポイントまで辿り着いたら私の体が電池切れ・・・。
最初はいい運動だと思ってたのですがね。


2馬力までなら船舶免許が必要ないので
おすすめです。
私は現在はペーパーながらも、小型船舶免許を持っていますので
5馬力を購入しました。


船外機付きモデル購入後、一番変わったのはやはり疲労感。
手漕ぎ時代には、釣りを終えようとすると「また漕がねばならんのか」という
疲労感に襲われたものです
が、今は楽に岸に戻ってこれるので重宝しています。
特に夏場の炎天下では、漕いでいると汗がドバドバ出て熱中症になりそうだったので
若くて元気な方にもおすすめです。


ちなみに、前まで使っていたアキレス製のトランサム(船外機を付けるスペース)無しの
手漕ぎゴムボートはまだ使えるのですが、40歳を超えたあたりからどうも肩が弱くなったことと
甥が本格的に釣りにはまったとのことで、タイミングも良かったため譲り渡すことにしました。
(現在の愛船ジョイクラフトJEL-135についてはこちらで紹介しています)
 

行きすぎには注意


船外機が手に入ると、楽チンに行けてしまうことから
どんどんと沖に出てみたくなります。私もそうでした。


しかし、ゴムボートで行ける範囲は岸にいる人が何をしているのか、
目で見える距離
です。(航行可能な海域と波の状態にて詳しく書いています)


法的な縛りが無いため、無制限のように思えますが、
現実的には帰港するまでの燃料の問題もあるので、
せいぜい2海里ぐらいまでしか航行できないものです。


しかし2馬力でも周囲を海に囲まれた状態で釣りをするのは十分可能。
陸っぱりでは決して味わうことの無い贅沢感が味わえます。

 
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