ジョイクラフトで海を滑走!ショップ選びやメンテナンスのまとめ

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選び方のポイント

「いいボート」とはどんなボートなのか?


何を重視するかによって「いいボート」の定義は変わってくるかと思いますが
個人的にはいいボートとは安全なボートのことだと思います。

ジョイクラフト◎ジョイクラフト←管理人のおすすめはこれです。
◎アキレス
◎ゼファー

どんな店で買うかにもよりますが、
上の3社の正規品(新品)であれば信頼できると思います。
(販売店選びについてはこちらです。)


◆重さはどう考えるか◆
ゴムボートは置き場所に困らないコンパクトなところ・軽さが特徴ではあるものの
ある程度の重さが必要です。
ボートの重さは生地の厚さと関係があるので、
あまりに軽いボートは生地が薄いということだからです。

持ち運べないほど重いのは困りますが、ある程度の重さは仕方ないと考えたほうが
いいと思います。ある程度重いほうが、海面に浮かべたときの安定を保つこともできます。


◆何人乗りを買うか?◆

釣り目的でゴムボートを買う方が多いと思いますが、4人乗り以上がおすすめです。
イケスや撒き餌を持って乗ると考えると余裕があるほうがいいです。


◆底はどうするか?◆
エアフロアータイプがおすすめです。
安定性がありピッチング(船体のタテ揺れ)の衝撃が弱まります。
全面底板タイプは重く、エアフロアタイプに比べると10キロ程重たいので
個人的にはあまりおすすめしません。
 

(管理人のおすすめ)ジョイクラフト製ボートの特徴


ジョイクラフト私個人のおすすめはジョイクラフトです。
私自身もジョイクラフトのJEL-315を買いました。


個人的には安全性重視といえばジョイクラフトというイメージがあります。
他のメーカーは価格や仕様によって生地の厚さにばらつきがありますが、
ジョイクラフトではトランサムボードタイプのボート(船外機がセットできるボート)は
一律で1100デニール(1100デシテックス)の素材が使われています
安全性にばらつきが無く、とても信頼できるメーカーだと私は思います。
そのためレスキュー隊の救助艇などにもよく使われているようです。


生地が強いと、空気を入れるときもパンパンに入れられるので、
人が乗ったときにぐにゃっとボートがヘタる感じが無く
しっかりしたゴムボートになります。そこも気に入っています。
管理人所有のジョイクラフトJEL-315についてはこちら>>>

ゼファーボート製の特徴


ゼファーセファーボートの特徴は釣りおやじの心をくすぐるところです。
ボートに関しては個人的にはそこまで好きではないのですが(すみません)
釣り用艤装がすごく充実しています。ボート本体も艤装前提で作ってあるようです。
パンフレットもボートというよりも艤装用品のパンフレットのようです。


他にもエレキモーターやフィッシングフローター
(1人用ゴムボート※ボートというよりイカつい釣り用浮き輪っぽい気もする)
などが豊富です。
 

アキレス製ボートの特徴


アキレス実は私の初代ボートがアキレスのものです。
船外機ナシ(トランサム無し)の完全手漕ぎ仕様ですが、
今は甥にあげることになっています。
 

アキレスボートの特徴は「軽さ」です。
軽さといったらアキレス。
持ち運びされることを想定して作られており、
同じような型のボートでも、ジョイクラフトよりいくらか軽く作られています。


これはページの最初にも書いたようにゴムボートの生地の分厚さが関係していて、
アキレスボートはトランサムボードタイプ(船外機がセットできるボート)に
550デシテックス生地を使用しています。これは1100
デニールのジョイクラフトの約半分です。

私は安全面がどうしても気になってしまうため、厚さ2倍のジョイクラフトにしましたが、
とにかく軽さが必要な方にはアキレスをおすすめします。
 

 
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